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ワーホリにおけるジャパレスのメリット!(海外らしく働く方法アリ)

こんにちは、ジャパレスでウェイトレスをしていた みるくです。

前回の記事でジャパレスをおすすめしない理由を書きましたが、メリットがないわけではありません。しかし、働き方やお店の選び方次第で完全なる日本語環境になります。

今回はジャパレスで働くメリットと注意点について見ていきましょう。

ジャパレスで働く3つのメリット

仕事が見つかりやすい!

オーストラリアに着いたばかりでまだ英語に自信がないと、どうしてもローカルジョブをGETするのは難しいことが多いです。(※運良く見つかる方や、コネで仕事をGETできた!という方もいます)

「ローカルで仕事したいけどお金が底を尽きる・・」

分かります、というか私がまさにこれでした(笑) 私の場合はレジュメを10件ほどローカルレストランに配り歩きました。実際に尋ねたネットから応募した数を入れると20件以上ありますが、そもそも「今は募集してないから」と受け取ってくれない店も多かったです。

ジャパレスの場合は同じ雇用主の元で6か月しか働けないという原則があるので、常にどこかしらの店は求人広告を出しています。私は日豪プレスという日本人用の求人サイトによくお世話になっていました。

すぐに稼ぎ始めたい方は、ぜひそちらのサイトを見てみてください!

 

まかないで栄養が取れる&食費が浮く

飲食店の場合は、まかないをもらえることが多いです。これ、本当に助かります!!!

日本ではコンビニやスーパーですぐに手に入るお惣菜も、こちらではほとんどありません・・以前スーパーで調理された餃子を見かけましたが、6個入りで$7くらいでしたかね?貧乏なワーホリメーカーの私には高くて買えませんでした(笑)

オーストラリアで時折恋しくなる日本食が食べれて、栄養の偏りも防ぐことができます。私の場合は自炊しても、簡単でシンプルな物しか作っていなかったので、50%くらいはまかない目当てで働いてました(笑)

 

日本人のコネクションができる

これは一見ネガティブなようですが、捉え方次第でポジティブになります。というのも、ジャパレスのオーナーや正社員の方は大抵永住権を持っていて、長くオーストラリアに滞在しているからです。

もし困ったことがあっても日本語で相談に乗ってもらえて、アドバイスももらえます。日本語なのでちゃんと理解できますし、安心ですよね。ワーホリメーカーには、母国語で話せる知り合いがいることも大事だと私は考えます。英語だけの環境に無理やり身を置いて、ストレスで爆発してしまっては本末転倒ですから。愚痴を言えたり、くだらないことで笑い合ったり。そういう何気ない出来事で、心は意外と落ち着くものです。

 

ジャパレスで海外らしく働く方法

ワーホリでオーストラリアに行く方は、「英語を伸ばしたい!」という目標がある方が多いかと思います。「でもジャパレスの環境では難しいよな・・でもお金ないし・・」とお考えの方に朗報!

ジャパレスでも英語力を伸ばすことは可能です。

 

外国人オーナーの店を探す

ジャパレスなのに・・?と思われるかと思いますが、日本食は人気があるので、韓国人や中国人などのアジア系オーナーや、オーストラリア人のオーナーの店もあります。そういった店は、スタッフも日本人だけではないことが多いので、必然的に英語環境が作れます

私が働いていたジャパレスもオーナーがマレーシア人だったので、コミュニケーションは常に英語でした。そこで働き始めてから2週間ほど経った頃、オージーの知り合いに会ったところ、「英語力伸びたように感じるけど、何かやってるの?」と言われたので、ある程度スピーキング力は伸ばせます!

また、給料が最低賃金より高いこともあるので、オススメです!

 

ウェイトレスになる

キッチンハンドやデッシュウォッシャーではなく、ウェイトレスです。お客さんのほとんどがオージーのため、毎回必ず英語を話しますし、リスニング力もあがります。最初は何を言っているか聞き取れないかもしれませんが、徐々に慣れてくるので大丈夫です!

オージーは気さくですし、ジャパレスに来る人たちは親日なことが多いので、カタコトの英語にも耳を傾けて理解しようとしてくれます。本当にオージー様様です・・

食事を運んだ際には、「It’s beautiful.」「Oh,lovely!」などコメントをくれます!とにかくオージーは優しい方が多いです!!!

まとめ

  • ジャパレスの仕事は見つけやすい
  • まかないで食費節約!
  • 日本人のコネクションが作れる
  • オーナーが外国人のジャパレスは待遇が良いかも?
  • ウェイトレスで英語力向上を目指せる!
  • オージーはとにかく気さくで優しい

 

ジャパレスで働きながらローカルジョブを探すのもいいと思います。この記事が少しでも皆さんの助けになれば幸いです。