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今だから思う、オーストラリアと日本のライフスタイルの違い!ホリデーは取れて当たり前?!

 

こんにちは、ワーホリ8ヶ月目のみるくです。皆さん、日本でしっかり休暇取れていますか?有給も全部消化できていますか?

答えはおそらく大半の方がNOかと思います。一方オーストラリアでは、2週間のホリデーを取れるのは普通で、ホストマザーなんて三ヶ月のホリデーをこれから取る予定です(笑)

日本人の私からすれば正直驚愕です。なぜそれで社会が回るのか不思議でしょうがない・・しかし私は気づきました。そもそもライフスタイルが全然違うと。

今回は、そんなライフスタイルの観点からオーストラリアと日本の違いをお伝えしたいと思います。

オーストラリア人は定時に帰る

オーストラリア人は、たとえ仕事の途中でも定時になったらきっかり帰ります。これは私が働いたジャパレスでもそうでした。片付けの途中でも「定時だからあがっていいよ」と言ってもらえて、残業することはそんなになかったです。

これが日本だったら、定時だからと言ってまだ途中の仕事を投げ出して帰る訳にもいかないので残業ですし、上司が残っていたらすっぱりと「お先失礼します」なんて言えませんよね・・。

残業しないだけで1日の内で自由に使える時間は全く変わってきます。これによって、ライフワークバランスがしっかりと保てているのだなと感じます。

良くも悪くもマイペース

例えばカフェに行ったとします。レジはかなり混んでいてお客様はもちろんだいぶ待っています。「うわぁ大変だな・・店員さん焦りながら一生懸命がんばっているんだろうな」と思い店員さんを見ても、意外と笑顔で雑談をしながらゆっくりコーヒーを作っていたりします(笑)

自分の番が回ってきても、「Hi,how are you?」で始まり「お待たせして申し訳ありません」などの謝罪はありません。でも皆それに怒っていません。なぜなら、オーストラリアではそれが普通だからです。

電車もバスも遅れるのが普通ですし、時間が日本よりゆったりと流れているように感じます。

公共の乗物に関しては、思ったより時間通りに来るなと感じました!勝手に30分~1時間くらいは遅れるのかなと想像していたので・・Google Mapを使えば大抵遅延の情報も表示されますし、そこまでストレスにはならないと思います!

オーストラリア人はとても大らか

私が一番感じたオーストラリア人と日本人の違いは、笑っている時間です。オーストラリア人はとにかく笑っています。そしてよく話します!

友達とコーヒーを飲みながら数時間話し続けます。話の絶えないこと絶えないこと・・皆とてもフランクで、作り笑いとかではなく上品ではないかもしれませんが、清々しいほどゲラゲラと笑います。

上記でライフワークバランスの話を少し出しましたが、仕事とプライベートをどちらも充実できているからこそ、心も大らかでいられますよね。

お店が早く開き早く閉まる

オーストラリアにはカフェが至る所にあり、大抵朝の6時や7時くらいからOPENしています。カフェが閉まるのは早いところで15時。平均的には5時でしょうか。

ショッピングモールでさえ17時には閉まってしまうところが多いです。日本だと考えられないですが、これはオーストラリアオーストラリア人の家族と過ごす時間を大切にする習慣から、お客さんが遅い時間には来ないためだと思われます。

週末は開いていないお店もちらほらあるくらいです。これに関しては、土日祝には割増で給料を支払わないといけないペナルティレートの関係もあります。お客さんが来ないのにスタッフに割増の給料を払うのはしんどいですもんね。

まるで古き良き日本

技術がどんどん進化し、それに皆でついていく日本。それに比べて、オーストラリアはあくまで必要最低限のハイテク製品(スマホやタブレット、パソコン等)を生活に取り入れています。

昔は外で遊ぶことがほとんどだった日本のように、オーストラリア人の週末はハイキング、ウォーキング、カヤック、海水浴、、、とまぁ、アクティブ!!!

朝早くから起きてわざわざ来るまでハイキングスポットまで行き、しばらく歩いて頂上にあるカフェでまったりティータイム。。なんて健康的なんでしょう。

環境の違いはもちろんありますが、現代の日本は電車に乗れば誰もがスマホをいじり、会社でもパソコン、友達といる時ですらスマホ、、せっかく一緒にいるのに無言でインスタを投稿される、、これはなかなかに悲しいです。

スマホという文明の利器があるにも関わらず、人と会って会話を楽しむオーストラリア。個人的にですが、オーストラリアは昔と今の日本の良いとこどりをしている国だなと感じました。

まとめ

日本:正確で迅速だけど、ストレスにより少し陰ありな国

オーストラリア:大雑把だけど、皆笑顔でハッピーな国

どちらの国も一長一短ありますね。どうか皆が毎日笑っていられますように・・!